毎日ブログ更新しても生徒が集まらないピアノなど音楽教室のブログ例

みなさん、こんにちは。

音楽療法士&リトミック講師の柳川まどかです。

このほかにも音楽家の方のお仕事などの悩みを解決する音楽家コンサルも行っているのですが、このコンサルに一番多くお寄せいただいたお悩みは「生徒募集しても生徒が集まらない」というものです。

そんなお悩みをお持ちの方々が生徒募集告知に使用しているブログやHP、YouTubeやインスタグラムなど数多く添削してきましたが、生徒が思うように集まらないという悩みを抱えている方の発信にはある特徴があることに気がつきました。

そこで今回は、ピアノやリトミック教室などの音楽教室の生徒募集が実現しないブログ例をご紹介します。

今、一生懸命ブログで生徒募集を呼びかけているけど、いまいち反応が得られないという方は必見です。

 

毎日ブログ更新しても生徒が集まらないピアノやリトミックなど音楽教室のブログの特徴

今回、私が「生徒募集を呼びかけても生徒が集まらない」という悩みを抱えている方のブログを添削した中で、生徒が集まらない集客率の低いブログの特徴をまとめてみました。

その特徴として、

  • タイトル付が間違っている
  • 読みたい内容が書いていない
  • 量>質の意識でブログを書いている

の主に3つがあることに気づきました。

 

生徒が集まらないピアノなど音楽教室ブログの特徴①タイトル付が間違っている

これは「生徒募集を呼びかけても生徒が集まらない」という方のほぼ100%に近い確率で当てはまることなのですが、日々のブログのタイトル付が間違っている方がめちゃくちゃ多いです。

生徒が集まらないというブログを書いている人のブログの特徴に、ブログ記事のタイトルよりもブログの中身に意識が向いているというのがあります。

実はこれ、かなり間違った意識の向け方なんですよね。

実際、ブログから生徒募集を実現したい、生徒を今以上に集めたいと思うのであれば、意識を向けるべきはブログ記事のタイトルです。

なぜ記事の内容よりもタイトルに意識を向けるべきなのかというと、そもそもクリックしたくなるようなブログタイトルでなければ、ブログの中身まで読まれることはありません。

ですから、ブログから生徒を集めたいと思うのであれば、まずはクリックしたくなるようなブログタイトルをつけなければいけないのですが、多くの人がこの意識を持っておらず、ブログ記事のタイトルは適当に決めて、ブログ記事の内容ばかり一生懸命考えているのです。

生徒が集まらないブログのタイトル例

ここからは、生徒が集まらないブログに特によく見かけるブログ記事タイトルの例を紹介します。

ブログタイトル例1…〇〇コンサートに行きました♪

「〇〇コンサートに行った」「〇〇セミナーに行った」などという「〇〇に行った」系のタイトルは非常に見かけますが、あなたがどこに行ったか知りたい人はいますか??

芸能人やインフルエンサーならば知りたいと思う人はいるかもしれませんが、あなたは芸能人でもインフルエンサーでもなく、ピアノやリトミックなどの一音楽講師です。

そんなあなたの日常を知りたいと思う人は少ないですし、このタイトルをみてクリック率が上がることも考えにくいです。

その結果、生徒募集につながる発信にはならないといえるので、生徒募集につながるブログにしたいのであれば今すぐこのようなタイトルで記事を書くのはやめましょう。

ブログタイトル例2…最近の私♪

「ピアノの生徒を集めたい」「リトミック教室の生徒募集につながるブログにしたい」と言いながら、ご自身のプライベートばかり書いているブログというのはものすごくあります。

ただの趣味ブログを書きたいならそれでもいいのですが、生徒募集をしたいのであれば即刻やめましょう。

理由は先ほどと同様に、あなたのプライベートの記事を書いても生徒募集率が高まる可能性はほぼないからです。

 

生徒が集まらないピアノなど音楽教室ブログの特徴②読みたい内容が書いていない

これも生徒募集ができないブログのほとんどが当てはまっているのですが、読み手が読みたいと思うブログなようが書かれていない方が非常に多いです。

おそらくこのような方々は、読み手となる人が読みたいと思うブログというのはどんなブログなのかを理解されていないかもしれません。

読み手が読みたくなるブログというのは、読み手が抱えている悩みを解決する内容が書かれているものです。

生徒を集めたいと言いながら毎日一生懸命ブログを書いても生徒募集が実現しない人のブログというのは、書きたいことを自由に書いているだけのブログです。

あなたが生徒を集める目的でブログを書いていないのであれば、あなたの好きなようにブログを書いていいです。

しかし、生徒募集目的でブログを書くのであれば、あなたが書きたい事を書きたいように書いても生徒が集まることはありません。

生徒募集目的でブログを書くのであれば、相手が読みたいという事を書くという、相手目線に立つことが必要となるのです。

 

生徒が集まらないピアノなど音楽教室ブログの特徴③量>質の意識でブログを書いている

また、生徒が集まらないブログの特徴に、闇雲にブログ記事を投稿しているというものがあります。

私の元には、これまで他のコンサルタントにブログから生徒を集める方法を指導してもらったことがあるという方もいらっしゃるのですが、そのコンサルから「1日3記事以上投稿するように言われた」という方をお見かけすることがありますが、はっきりいいますがブログ集客の基本は量>質ではなく量<質です。

生徒募集につながらない記事を闇雲にアップしても、読みたいと思う人がいると思いますか??

生徒募集につながるブログにしたいのであれば、相手側に読んでもらえるようなタイトル、内容を丁寧に吟味する必要があります。

内容がないブログを1日3記事投稿するよりも、1週間に1記事、生徒募集につながる記事を書いた方が、生徒が集まる可能性がグッと高まります。

 

ブログアクセスが10しかないのにも関わらず新規生徒を4名募集した例

ここまで生徒募集につながらないブログの特徴をご紹介してきましたが、音楽家向けコンサルの継続コースを受講した方の中に、ブログアクセスが10しかないにも関わらず約1ヶ月で4名の新規生徒を募集したという方がいます。

彼女がなぜ、このような状況でも新規生徒を募集できたのかというと、

  • ブログのタイトル付を工夫した
  • 読み手の抱える悩みに答えるブログを投稿した
  • 量<質の意識でブログを書く

以上3点を徹底的に意識してもらいました。

実際に彼女がブログ更新をしていたのは、1週間に1〜2記事程度でしょうか。

一見、これまでブログコンサルに指導を受けたことがある方からすると「そんな更新頻度では集客できないのでは」と思うかもしれませんが、彼女は1つ1つの記事を時間をかけて丁寧に読み手の方が抱えている悩みに対する解決策を書いたことで、結果、約1ヶ月間の間に新規生徒を4名募集することができたのです。

過去の記事に彼女がどのようにして新規生徒を募集したのかについてくわしくまとめたので、そちらも参考にしてください。

ブログアクセス10でも4名の新規生徒募集を実現したピアノ教室の例

 

生徒募集をしたいならブログ集客の基本に沿って発信を

今回はピアノやリトミックなどの音楽教室の生徒募集ができないブログの特徴についてまとめてみましたが、生徒募集につながるブログにしたいのであればブログ集客の基本を学べば一気に集客率が上がります。

そんな音楽家専門のブログ集客方法を知りたいという方は、お気軽に音楽家専門コンサルにお申し込みください。

ピアノ・リトミック等音楽教室の生徒募集方法やミュージシャンを売れさせる音楽家専門コンサルタント

 

毎日ブログ更新しても生徒が集まらないピアノなど音楽教室のブログ例まとめ

いかがでしたか??

ブログを使ってピアノ教室やリトミック教室などの生徒募集をしている方はたくさん見かけますが、ほとんどの方が生徒が集まらない発信をしています。

今回の記事を読んで、あなたのブログを今すぐ生徒が集まるブログにしてみてくださいね。

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