ピアノなどの音楽講師が年収を上げる方法【実体験付】

みなさん、こんにちは。

音楽療法士&リトミック講師の柳川まどかです。

最近、またコロナ感染者が全国的に増え、ピアノやリトミックなどの音楽教室もオンラインレッスンに切り替えられている方が多いですね。

オンラインでレッスンができればいいですが、例えば生徒さんがコロナに感染してしまった場合は、オンラインでレッスンができなくなってしまうので、その分収入に影響が出てしまいます。

まだまだ先の見えないコロナですが、このような状況が続くと、ピアノなどの音楽講師の方の2022年の年収全体にも影響しかねません。

このように、コロナの影響により収入や年収などのお金に関する不安を抱えているピアノやリトミック講師などの音楽講師の方は、多いのではないでしょうか??

実は私自身、ピアノ講師ではなく音楽療法士という仕事をしている中で、インフルエンザやノロウィルスの影響により、月収が3万円ほどに陥ってしまったことがあります。

しかし、そこで私は「このままでは年収が下がってしまって大変なことになる」と思い、一念発起。

結果、その後の月収をアップさせることで少しずつ年収を上げることができました。

そこで今回は、そんな過去の自分の体験談の中から、今、お金の悩みを抱えているピアノなどの音楽講師の方が年収を上げる方法についてまとめてみました。

 

ピアノなどの音楽講師が収入や年収が不安定になりやすい理由

まず、ピアノなどの音楽講師の方が収入や年収が不安定になりやすい理由として、レッスンを行ったらお金をいただくというシステムなことが理由に挙げられます。

レッスンを行ったらお金をいただくということは、レッスンができなければお金をいただくことはできないのです。

これにより、今のようなコロナの状況によりレッスンが成立できない状況になると、お金をいただくことができなくなるので、収入や年収が不安定になってしまうのです。

ピアノなどの音楽講師が社会に影響されずに年収を上げる方法

「レッスンができなければお金をいただくことができない」ということを読んで「そんなのわかっているよ」と思われる方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、今回のような社会全体的に巻き起こっているコロナなどの影響を受けることなく年収を上げるためには、ここにヒントがあります。

「レッスンができなければお金をいただくことができない」

そしてそれにより、収入や年収の不安につながるのであれば、レッスンができなくてもお金をいただけるような仕組みを作ればいいのです。

 

ピアノなどの音楽講師がレッスン以外にお金をいただき年収アップさせる方法

レッスン以外に収入源を作ることで年収を上げることにつながるというのは、ご理解いただけたかと思います。

もしかすると、このブログを読んでいるあなたは「そんなこと、言われなくてもわかっている」と思われるかもしれません。

しかし、私はこれまで生徒募集が思うようにいかない方や、ピアノなどの音楽講師のビジネスの悩みに乗ってきて思うことが、ほとんどの音楽講師の人がレッスン以外の収入源を作っていないということです。

要はわかってはいるけれども、行動に移している方は非常に少ないということ。

頭では分かっていても、行動しなければあなたの収入や年収が上がることにはつながりません。

ですから、もし今、収入や年収に不安を抱えているピアノやリトミックなどの音楽講師の方は、今すぐにでもレッスン以外にお金をいただける仕組みを作ることをお勧めします。

 

私が月収3万円になってから年収を徐々に上げていった話

私はピアノ講師ではないですが、音楽療法士、そしてリトミック講師として活動する中で、月収が3万円ほどに陥ってしまったことがあります。

当時、私はフリーランスとして稼働しており、レッスンやセッションを行うことでお金をいただいていました。

しかし、毎年1月移行の寒くて乾燥する季節になると、風邪などが流行し、高齢者施設などではインフルエンザやノロウィルスを発症した方が出ると、家族も施設内に入ることができないという状況があったりしました。

家族も施設に入れないとなると、私のような音楽療法士が入ることも許されません。

その結果、様々な施設でこのような現象が起き続けると、私の収入源が一気になくなり、気がつけば月収が3万円ほどしか入らない時がありました。

そんなとき、「このままではいけない」と思った私は、レッスンやセッション以外にお金が入ってくる仕組みを作ろうと一念発起。

結果、少しずつですがレッスンやセッション以外にもお小遣い程度から徐々にお金を得ることができるようになりました。

ピアノなどの音楽講師が年収を上げるためにやったこと

では、私は実際にどのようなことをして収入源を増やしていったのかというと、自分ができることでニーズのあることをどんどん形にしていったということです。

具体的にどういうことを行ったのか、説明をしていきましょう。

私は音楽療法士、そしてリトミック講師として、高齢者と児童を専門的に実践を行ってきました。

高齢者の方を対象とした場合は認知症のある方、児童を対象とした場合は発達障害がある方を対象に行うことが多かったです。

実践を積み重ねる中で、私がいつも思っていたことの一つに、対象者の方に合う楽譜がなかなか見つからないということでした。

例えば、高齢者の方が歌う際の伴奏楽譜にちょうどいいものがなかなかなかったり、児童の音楽療法で、児童が楽譜を見ながらピアノを弾くという活動の際に、なかなかぴったりの楽譜がなかったり…。

そんなふうに思った時、私はいつも目の前の対象者の方に合うような伴奏楽譜を弾いたりしていたのですが、繰り返しているうちに「同じような思いをしている人がいるかも」と思ったのです。

その一つの例が、今現在販売している

  • 高齢者の方が歌いやすく
  • ちょっとおしゃれな響きで
  • ピアノが苦手な人でも弾きやすいアレンジで

弾ける楽譜を販売しています。

高齢者の方が歌いやすい楽譜販売サイトはこちら

月収3万円に陥ってしまった時に販売していたものは別の商品なのですが(そのサイトはもう閉じてます)、当時はそのサイトから購入してくださる方が月日が経つごとに徐々に増えていきました。

そして今現在も、購入してくださる方がいらっしゃいます。

このようにして、自分の経験から何かニーズのあるものを形にできないかを考えることで、収入や年収を上げることにつながるものを作れるのです。

 

ピアノなどの音楽講師が年収を上げるために今からできること

そんな私は、今でも私はセッションやレッスン以外の収入源を持つことを意識しています。

現在、私の収入源としては先ほど紹介した楽譜販売以外にも

  • ピアノ講師などの音楽家専門コンサルタント
  • ブログ(アドセンス)
  • アフィリエイト

などが収入源です。

そして、まだ収益化とはなっていないですが、今後も年収が先細りすることを避けるために様々な取り組みを継続しています。

もし、今収入や年収に不安を抱えるピアノなどの音楽講師の方がいましたら、今日からあなたにできることはたくさんあります。

例えば、あなたが得意とする作曲家がいるのであれば、その作曲家の作品を弾く時の演奏方法などをYouTubeなどで発信することができますよね。

また、これまで数多くの生徒をコンクールに入賞させた経験のある先生ならば、有料noteなどで生徒をコンクール入賞まで導く指導法などを書いて販売することができます。

収入や年収をアップするチャンスは、たくさんあります。

今、まんえん防止措置が取られて仕事が減っているという方こそ、この時間を有効活用して欲しいと思います。

 

ピアノなどの音楽講師が収入源を増やす方法について

具体的な収入源の増やし方については、過去の記事にまとめていますので、こちらも合わせてご覧ください。

ピアノ講師向け‼︎収入を上げるには??【収入源を複数作る事がカギ】

ピアノなどの音楽講師が年収を上げる方法を個別に聞きたい人は

今回のブログ記事を読んで、あなたに合った年収を上げる方法を個別に相談したい、個別に聞きたいと思った方は、お気軽に音楽家専門コンサルにお申し込みください。

音楽家専門コンサルタントサービス

 

ピアノなどの音楽講師が年収を上げる方法まとめ

いかがでしたでしょうか??

コロナ の情勢もまだまだわからないので、不安を抱えている個人事業主の講師の皆さんはたくさんいるかと思います。

しかし、不安を解消するには行動あるのみです。

できないことよりもできることにチャレンジして、少しでも不安を軽減させて見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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