スタンドエフエム(stand.fm)で音楽配信するのにおすすめな機材【ピアノ編】

(※2021年1月5日更新)

こんにちは。

音楽療法士&リトミック講師の柳川円です。

突然ですが、あなたは最近流行している【スタンドエフエム】(stand.fm)をご存知でしょうか??

略して【スタエフ】と呼ばれているようなのですが、次にブームが来ると言われているスマホで音声配信ができるアプリサービスのことをいいます。

今後ブームが来ると言われているので、気になっている方も非常に多いのではないでしょうか??

特に、弾き歌いやカバー曲を披露している方にスタエフは人気のようですが、実際に配信をするためにマイクやミキサーなど機材を用意した方がいいのか、用意をするならどんなものがいいのか気になる方もいるはず。

しかし、機械に慣れていなかったり、「ミキサーって何??おいしいの??」という方にとっては、ハードルが高く感じてしまい、配信をしたくても諦めてしまいそうですよね。

なぜならこの私自身がそうだったから。

そこで、今回はスタエフでピアノの弾き歌いや演奏配信をしたいという方のために、機械音痴の私が使用しているスタンドエフエムでピアノを使った音楽配信におすすめな機材についてまとめてみました。

機械音痴な方でも簡単にできる方法をまとめてみたので、機械が苦手!!という方でもスマホでも簡単に使用できるものばかりなので、必見です‼︎

 

スタンドエフエムでピアノを使った音楽配信をする方法は環境で変わる

スタンドエフエム(以下、スタエフに略)でピアノを使った音楽配信をする際に必要な物についてお話をさせていただく前に、まず必要な物は配信する環境によって異なってきます

おそらく、スタンドエフエムでピアノを使った音楽配信をするときの主な環境として、

  • 防音室がある、演奏OKな住宅で気にせず音出しできる
  • 防音室がなく、音出しして演奏できない家に住んでいる

という2つの環境に分けられると思います。

また、音出しができる環境に住んでいても音出しの時間が決められている場合は二つ目の環境に当てはまる場合が出てくる場合があるかもしれませんね。

それぞれの環境について説明をしていきましょう。

 

スタンドエフエムでピアノ音楽配信をする方法~音出しできる編~

家に防音室がある方や、住んでいる住宅が演奏許可されているところにお住いの方は、スタンドエフエムのアプリが入っているスマホをグランドピアノやアップライトピアノなどの生ピアノだったり、電子ピアノの側に置いてヘッドホンを外して、住宅で決められたルール内で周りの方に迷惑にならないように注意しながらピアノ配信をすれば基本的には問題ないのではないかと思います。

ただし、グランドピアノのすぐそばにスマホを置いて収録してしまうと、音が大きすぎて割れてしまう危険性があります。

そうならないためにも、いきなりライブ配信や収録をする前に、テスト収録をしてみて音量などを確認することを忘れずにしましょう。

【スタンドエフエム音楽】テスト収録の方法

ここからは、スタンドエフエムでテスト収録をする方法について解説していきます。

テスト収録をしたい場合は、以下の手順にそっていただければスムーズにできます。

①スタンドエフエムのアプリを開き、下のマイクアイコンをタップする

②タップすると【収録】と【LIVE】と書かれたボタンが出てくるので、【収録】をタップする

③収録画面の下の真ん中にある赤丸ボタンを押すと、収録開始

④収録が終ったら、音の波形を左側にスライドして最初に戻す

再生ボタンを押すとどのように収録されたか確認できます

以上の手順を踏まえて、ピアノの音が割れていないか、自分の声が聞こえているかどうかを確認するといいでしょう。

 

スタンドエフエムでピアノ音楽配信をする方法~音出しできない編~

おそらく多くの方が当てはまるのではないかという、ピアノの音を出して収録できないという場合の配信方法ですが、私自身もこの環境の中でスタンドエフエム配信をしております。

今回は私が実際に配信時に使用している機材をお見せしながら紹介していきます。

 

【スタンドエフエム音楽】柳川の配信に使用している機材を紹介

それでは早速私が普段、スタンドエフエムでピアノを使った音楽配信をするときに使用している機材を一挙お見せします。

私も基本機械音痴なのですが、これから紹介するスマホ用のインターフェイスを購入してからYouTubeもスタンドエフエムも問題なく収録することができているのでおすすめな機材です。

それでは一つずつ、配信に使用している機材をお見せいたします。

【スタンドエフエム音楽】使用ミキサー


まず、私が愛用しているスマホ用のミキサーですが、RolandのGO MIXER PROを使用しています。

この商品は非常に優れモノで、これ一台でスマホを使った動画演奏撮影も楽々できちゃいます‼︎

シンプルイズベストなデザインにもなっているのも、実はおすすめポイントの一つ。

シンプルなデザインによって機械音痴の方にも非常に優しい設計になっており、説明書を見ながらどこにどのケーブルをさせばいいのかがわかりやすいのです。

しかもスマホとこのミキサーを繋げるだけで簡単にYouTube用の動画なども収録することができるので、最近流行しているスマホを使ったオンライン配信活動にはもってこいな一台です。

Rolandの公式YouTubeにも使用したイメージ動画がありましたが、こんなふうに使用できます↓

みていて簡単そう‼︎と思いませんか??

私のように「機械類は全くダメ!!」という機械音痴のピアノ配信者の方には、これは本当におすすめ。

ただし、古いiPhoneなど機種によって対応していない場合もあるようなので、心配な方は一度確認をしてから購入することをおすすめいたします。

RolandのGO MIXER PROはこちら

また、同じシリーズで少し値段が抑えられたGO MIXERという機種もあります。

こちらはGO MIXER PROは電池駆動でも接続しているスマホからでも動くようですが、GO MIXERは電池駆動では動かない等の違いがあります。

こちらも使用イメージの動画がありましたので、よければご覧ください↓


RolandのGO MIXERはこちら

【スタンドエフエム音楽】使用電子ピアノ機種


また、使用している電子ピアノですが、こちらもRolandのFP-30という機種を使っています。

これまでは電子ピアノも生ピアノもヤマハ派だったのですが、このFP-30は価格に対して非常にタッチがいいと感じたので、人生初めてRolandの電子ピアノを購入したきっかけとなりました。

電子ピアノも値段を出せばタッチがいいピアノはありますが、あくまで指ならしや楽譜が読めればいいと思ったので、その条件だったらこのFP-30は十分に役割をこなしてくれています。

これまでたくさんの電子ピアノに触れてきましたが、これは非常におすすめできる一台です。

RolandのFP-30はこちら

【スタンドエフエム音楽】使用マイク


使用マイクは、ソニーのコンデンサーマイク ステレオICレコーダー・ビジネス用のECM-CS3を使用しています。

私が使用しているミキサー、GO MIXER PROはプラグインマイクがさせるということだったので、このマイクを選択しました。

値段はお手頃ですが、思いの外感度が良すぎてスタエフ配信中に私の打鍵音まで拾ってくれるという、この値段ではなかなかなクオリティなマイクです。

ただ逆に感度が良すぎると感じる時もあるので、スポンジを付けるなど今後工夫していこうかなとは思っています。

また工夫して上手くいった例ができましたら、このブログで更新していきます。

コンデンサーマイク ECM-CS3はこちら

【スタンドエフエム音楽】使用ヘッドホン


最後にヘッドホンを紹介しますが、これは昔から使っているヘッドホンなのでスタンドエフエム用に買ったというわけではないということをご承知ください。

私が普段愛用しているヘッドホンは、これまたRolandのRH-300

このヘッドホンを使用してもう何年にも経ちますが、耳が疲れないで長時間練習できるのでこれもおすすめ。

というか、ここまで書いて私、めっちゃRolandマニアっぽいですねw

 

スマホを使った音楽配信にはスマホ用インターフェイスがおすすめ

今回はスタンドエフエムの配信について書かせていただきましたが、スタンドエフエムに限らずスマホを使って演奏配信をしていくのであれば、今回ご紹介したようなスマホ用インターフェイスがおすすめです。

まだまだコロナの影響により、ピアノなどのレッスンもオンラインなどで行う方も多いかと思いますが、スマホで参考演奏を録画して生徒に送りたいなどというときに、電子楽器を使用している方でしたらこれからの時代、スマホ用インターフェイスは一台持っていても損はないのではないか、と私は思います。

 

スタエフ初心者必見!!スタンドエフエムで音楽配信におすすめな機材【ピアノ編】まとめ

いかがでしたか??

これからますます人気になりそうなスタンドエフエムですが、音楽関係の方も多く活躍されています。

機材などがわからず、配信したくても一歩が踏み出せないという方は、この記事を参考にしながら必要なものを用意して配信にチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

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