約2年ほど前より、私の個別音楽療法を受講している対象者の方が、以前よりも積極的に発語する姿が見られるようになりました。
※実際のセッションの様子↓
動画にも書きましたが、セッション開始当時、発達検査の際に発語がないなどの理由で、具体的な診断名がつけられないという状況でした。
家などリラックスした状況では、喃語のような声が出るということでしたが、セッションを開始したばかりの頃は、私の前でも発語はほぼありませんでした。
ですが、対象者に合わせながら音楽を用いて関わりを深めることで、だんだんと難語のような発声に近づき、そして、家族以外の私の声に合わせるようにまで発声をしてくれました。
今では、自分の思いなどをジェスチャーなり言葉の一部を発して、親御様に伝えることが増えたようです。
音楽療法は100%の効果を保証するものではないが、未来の可能性はとてもあるもの
音楽療法の様子は、海外での事例は一部見られるものがあります。
ですが、日本での実践例の動画はYouTubeで見られるものがあるものの、数がものすごく限られています。
今回、対象者のご家族様より特別に許可をいただきまして、SNS公開させていただくことができました。
動画の最後にもお伝えしていますが、音楽療法は100%の効果を保証するものではありません。
ですが、音楽をきっかけにその人が元々持っている力を引き出す可能性は0ではありません。
もし今、お子様の成長に関してお悩みを抱えている方がいましたら、1人で悩まないでください。
子育ては1人でするものではありません。
まずはお気軽に、セッションルームまで遊びにいらしてください。





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